2026 年4 月17 日から19 日にかけて、名古屋市中心部のエンゼル広場にて「第5 回中日
飲食文化祭」が開催されました。春風が心地よく吹き、陽光が降り注ぐ会場には多くの来
場者が訪れ、中日両国の多彩なグルメと文化交流を楽しむ温かな雰囲気に包まれました。
今回の文化祭では、中日文化学園の「古詩詞朗読・鑑賞クラス」の講師と受講生がステー
ジに登場し、中国古典詩と中国語早口言葉を演じました。出演したのは、邢桂芝先生と受
講生の黒田さんなど三名で、日頃の学習成果を生き生きと示す発表となりました。
2026 年4 月17 日から19 日にかけて、名古屋市中心部のエンゼル広場にて「第5 回中日
飲食文化祭」が開催されました。春風が心地よく吹き、陽光が降り注ぐ会場には多くの来
場者が訪れ、中日両国の多彩なグルメと文化交流を楽しむ温かな雰囲気に包まれました。
今回の文化祭では、中日文化学園の「古詩詞朗読・鑑賞クラス」の講師と受講生がステー
ジに登場し、中国古典詩と中国語早口言葉を演じました。出演したのは、邢桂芝先生と受
講生の黒田さんなど三名で、日頃の学習成果を生き生きと示す発表となりました。
私は二十歳の頃からずっと、李白や杜甫や白楽天の漢詩を中国語で読みたいと思っていました。
それは夢のまた夢でしたが、五十数年後の現在、この講座への参加により実現できました。
担当のシン老師は中国の古典を愛され、造詣が深く、作者や作品の歴史的な背景、中国の文化や生活習慣などを分かりやすく、ピンイン付きの資料をもとに丁寧に説明して下さるので、自然に詩の世界を味わうことができます。
現代中国語で漢詩を読むと、作者である李白や杜甫の呼吸を感じます。
横に居てくれるように。
そして、広大な中国の自然や、悠久の歴史、人々の喜怒哀楽や、自分はもとより社会全体の幸福を願う力強い意思が伝わってきます。
これぞ中国文学の魅力であり、私の精神の原動力でもあります。
中日文化学園、そして先生方に感謝の思いは尽きません。
一受講生 芳草
中日文化学園と名古屋国際旅行社がシルクロードの旅を行いました。
参加者の皆さんは日頃の中国語学習の成果を旅先で発揮しました。












| 日にち(2024年) | 訪問地 |
|---|---|
| 8月16日 | 名古屋→敦煌 |
| 8月17日 | 敦煌 |
| 8月18日 | 敦煌 雅丹 敦煌 |
| 8月19日 | 敦煌(玉門) トルファン |
| 8月20日 | トルファン |
| 8月21日 | ウルムチ |
| 8月22日 | ウルムチ→名古屋 |